- 大星淡の九個の能力
- 大星淡について
- おもちについて
ちょうひコミックス26巻以降を読んでて思ったが大星淡って能力が多くないか?



必殺の一から必殺の九まであって全ての能力が強いぞ



今回はそんな大星淡の能力について解説するぜ
咲も早い事で20年以上連載を続けているが未だに団体全国編が終わっていない事で有名
団体戦では化物のような能力の持ち主がどんどん出てきたが、大星淡に関しては群を抜いた能力保持者である
大体一人一つの能力だが、淡は能力が九個存在
一つ一つ能力を紹介していくので大星淡の化物っぷりをご覧あれ!最後には気になる淡のおもち疑惑も掲載していますよ
大星淡の能力一覧
必殺の一~必殺の九まで存在する淡の必殺技
少し大雑把な解説もあるのでご承知ください
必殺の一 タイムダイレーションエフェクト
咲-Saki-26 小林立/スクウェア・エニックスより
他家の配牌を五向聴にする必殺技
まずこれだけでも十分に強い
テンパイするのに最低5順が経過しなければ行けないので能力ありきの咲の世界では十二分に強い能力
必殺技名の由来はアインシュタインの唱えた相対性理論のタイムダイレーション(時間の遅れ)に基づく
光速に近づけば近づくほど、又は重力が強ければ強いほど時間の流れが遅くなるといったちゃんとした現象から由来した必殺技
つまりテンパイするのが遅い⇒時間が遅いと考えられる
必殺の二 ダブルリーチ
咲-Saki-26 小林立/スクウェア・エニックスより
その名の通りダブルリーチが絶対にかけれる(但し制約があり、カンを行うと跳満か倍満まで伸びるがカンを行わないと和了れない)
コミックス26巻の1コマから淡自身が必殺の二「ダブルリーチ」と言っているので正式名として掲載
正直他の必殺の〇は宇宙や現象に関わるものが由来なので必殺技名がドストレートで戸惑う
カンを早めに出来れば早々の和了が出来るが、化物が多い決勝戦では手が遅いと致命傷になるので咲に狩られてからは披露する事が減った
普通であれば必殺の一と必殺の二で大体勝てるはず
必殺の三 アストラルグリフコンバージェンス
咲-Saki-26 小林立/スクウェア・エニックスより
字牌を絶対に引ける能力(更に2牌以上ある字牌はツモらない)
字一色(ツーイーソー)もとい大七星(ダイチーシン)に特化した能力で簡単に言えば相手が和了らなければ絶対に役満が約束されたチートのような能力
これも必殺の一と組み合わせたら極悪なぐらい強い必殺技
必殺技名の由来が
アストラル⇒「星の」
グリフ⇒「字形」
とそれぞれ日本語にすると星の字形⇒大七星と考えられる
必殺の四 ハイアーダイメンショナルエコー
咲-Saki-27 小林立/スクウェア・エニックスより
感覚等を鈍らすデバフ能力
靴下を脱いだ咲に一発で破られた必殺技
詳しい説明は特に無いので保険程度のデバフ能力といった認識で問題ない
2度使用した必殺技だが二度目はネリーの牌の嗅覚を鈍らす目的で使用したが、相手が決勝戦で出てくるような化物達には正直役立ったか不明な必殺技
必殺技名の由来は
ハイアー⇒「高度の」
ディ(ダイ)メンショナル⇒「次元」
とそれぞれ日本語にすると高度の次元からの干渉と想定
能力がデバフ能力といったざっくりとした必殺技なので”別次元”などそういった意味もありそうですけどね
只し、別の有名聖闘士漫画で”アナザーディメンション”という必殺技があるので被ってしまう恐れもあった
必殺の五 デコヒーレンストリガー
咲-Saki-27 小林立/スクウェア・エニックスより
和了牌操作(絶対に和了出来る牌を引ける)
遊〇王でもあったデスティニードロー
これが麻雀でも来ました。和了出来る牌を絶対に引ける必殺技です
必殺の二のカン縛りが無ければ必殺の五と組み合わせるだけで絶対に勝てるような気がするやばい性能
必殺技名の由来は「多世界解釈理論」から
量子重ね合わせの干渉性が自然に壊れる現象
なんのこっちゃという説明ですが簡単に言うとこの世は多世界が存在するが、デコヒーレンスによって他の世界との干渉性が壊れると観測者は他の世界を観測出来なくなるという理論
なのでこの必殺技名の由来は「他の世界との干渉性を壊すきっかけ」という事で名づけられたのではないかと推測
必殺の六 グラヴィテーショナルウェーブ
咲-Saki-27 小林立/スクウェア・エニックスより
和了牌予見能力(将来8筒(パーピン)などで和了出来ると予見出来る)
園城寺怜のように先が見えるような必殺技だが、ずっとダブリーを出来るならあんまり使いどころがないような能力
他の必殺技が強すぎるので自分の和了牌が分かってもな~と感覚が壊れている筆者です(笑)
必殺技名の由来が
グラヴィテーショナルウェーブ=重力波
重力波が何なのかと言うと「時空のさざ波」
そして重力波の特徴を2個抜粋すると
①重力波が通過すると空間の2点間の距離がわずかに伸び縮みする
②物質を通り抜ける性質を持ち遠く離れた場所まで届く
恐らく重力波の特徴からこの必殺技の内容に行き着いたと推測(その局の終わりまで届くという意味)
必殺の七 クアンタムホライゾンシフト
咲-Saki-27 小林立/スクウェア・エニックスより
別次元の卓上と入れ替える能力
ネリーや照のように連続和了が見込まれる能力相手に抜群の性能を誇る必殺技
ネリーは予め南1局に全ての運を割り振るなど出来る能力者で、しかも和了すると3倍満とか決勝ならではの化物みたいな能力者だがクアンタムホライゾンシフトは運を振り振っていない東1局などに一時的に次元を入れ替えられる能力
相手の能力者を一部無効化出来るので防御能力としてはピカイチの性能
必殺技名の由来は
クアンタム⇒「量子の」
ホライゾン⇒「視野・地平線」
シフト⇒「変化・移行」
これを「多世界解釈理論」を元に当てはめると「量子世界の移行」といった意味として捉えられる
結構多世界解釈理論の”量子”という単語が使われる事が多いです
必殺の八 コズミックインフレーションドライブ
直近のツモ牌を全て和了り牌に書き換える能力
松実玄も行っていたがリーチをかけた相手に絶大な効果を発揮する必殺技
玄の場合は”ドラを送る”という考えで相手にドラを引かせてそれをロンするという力に進化したが、簡単に言うとこの必殺技もそんな能力で自分の和了牌を相手に引かせます
一人でやりたい放題やりすぎ!
他の無能力者では絶対に勝てない・・
必殺技名の由来は
コズミック・インフレーション・ドライブ=ビッグバン後の宇宙が急速に膨張したというインフレーション理論
この理論が和了牌書き替えと何の関係があるか不明だが、一応ちゃんとした現象から来ています
必殺の九 グレートアトラクター
牌山の中央(7~11列目)を支配する能力(王牌含む)
この支配能力は高鴨穏乃の支配能力すら上回る性能
穏乃すら上回る支配能力とか強すぎる
この九つの必殺技を披露した大星淡がどうなったか?当然ネリーを上回って一時的に一位の座になりました(コミックス28巻の範囲)
一応決勝戦が始まる前に淡自身が「7つの必殺技」と言っていたので必殺の八・必殺の九に関しては決勝戦中に編み出した必殺技になるかと
山の支配は防御スキルとして性能が非常に高いですね
必殺技名の由来は
グレート・アトラクター(英: Great Attractor)は、近傍宇宙の大規模構造の一つであり、いくつかの銀河および銀河団の特異運動からその存在が予測されている銀河間空間内の重力異常である。
Wikipedia グレート・アトラクターより
グレート・アトラクターという実際の現象から来ており、「重力異常」という点を特に意識しているのでは無いかと推測
牌山の中央が重力異常により観測出来ない又は掌握といった意味があるのかと
大星淡のおもちについて
コミックス26巻の表紙にもなった大星淡だが、おもちのボリュームがとんでもない事になっている
コミックス13巻で屋上で照と淡が会話するカットがあったがここまでのおもちの大きさでは無かった(笑)
咲の最新話が更新される度にXなどのSNSで話題となっているが、淡が必殺技を使えば使う程おもちの大きさが小さくなっていると読者の一部から投稿があった
確かに大技を連発した後は小さく描かれているカットが複数あったが、ぶっちゃけ関係はない!!
おもちが大増量してる原因は小林立先生が自身のサイトで色々と言っているが先生の好みらしい
▼dreamscape(小林立)サイトリンク▼
実際に淡のスタイルに関してはかなりの問い合わせが行ったそうなんで、元々このぐらいの大きさ!といった認識を持っていた方がいいと思います
淡が特に目立ってますが清水谷竜華とかもおもちのボリューム大分増えてますので!
咲-Saki-13 小林立/スクウェア・エニックスより
準決勝⇒決勝(サムネ)までで急成長した自慢のおもちです
大星淡能力まとめ
- 決勝前では7個の必殺技だが9個ある
- 攻めても良し。守りも良しの必殺技
- 大星淡のおもちは急成長!(作者公認)



今回の個人戦は大星淡が優勝で決まりではないか?
宮永照を抑えて大将に抜擢されている大星淡
誰もが認める納得の強さでしょう(というより全選手の中で飛び抜けて強い)
ちょくちょく淡本人が言っているが複数の必殺技を組み合わて使うと色々キツイと言っているがこの咲の世界にはRPGに登場するMP的な要素がある
必殺の八・必殺の九までにMPは枯渇しててもおかしくないのに一時的に1位になる程の強さを決勝戦では発揮している
強い・かわいい・良いおもちと3つを兼ね備えた強キャラに目が離せない!












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