- ただの門番、実は最強だと気づかないの見どころ
- ただの門番、実は最強だと気づかないのあらすじ
- 原作について
ちょうひただの門番だと!?そんなの雑魚じゃねえか!!



張飛よ、この門番よ~く見てみるがいい。主人公とは思えないぐらいパっとしないが強さは以上だ



門番の活躍をまとめてみるが兄者の期待外れじゃない事を楽しみにしているぜ
2026年6月時点でコミックス3巻まで発売されており書泉ブックタワーでは大きな広告を出している
#ただの門番、実は最強だと気づかない
— 咲良春吉@『ただの門番』3巻4/24発売 (@skrhrys) April 3, 2026
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立派なサメ漫画ですね(笑)
内容としてはバトル漫画のようなコメディ漫画のような何とも言えない絶妙な匙加減の内容だが、読んで見ると実際に満足度が高い漫画
ちなみに正式名は「ただの門番、実は最強だと気づかない~貴族の子弟を注意したせいで国から追放されたので、仕事の引継ぎをお願いしますね。ええ、ドラゴンや古代ゴーレムが湧いたりする、ただの下水道掃除です~」かなり長いので正直読んでいる人全員覚えていない・・
当記事はそんな大人気モブ漫画の紹介となっているので門番の凄さを堪能あれ!
ただの門番、実は最強だと気づかないの見どころ
バトル漫画として楽しむも良し
コメディ漫画として楽しむも良し
門番と愉快な仲間達の活躍を楽しむ漫画で面白い点を抜粋して紹介して行こう
門番の痛い勘違い
ただの門番、実は最強だと気づかない2 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
強すぎる門番は相手がボスでも雑魚としか認知出来ない
何故なら強すぎるから(実は他の要素も有るが)
今回一つ紹介するのは超古代兵器グリードンというボスゴーレム(本来は一つの村を簡単に殲滅出来る強さを誇る)
門番はそんなゴーレムに訓練用ゴーレムがこいつの正体だ!!と早速の勘違いをし超古代兵器を怒らせてしまう(煽り目的では一切ない)
当ダンジョンの出来事で
①罠はゆるい⇒落とし穴など殺意有り
②ゴーレムの攻撃もぬるぬる⇒そんな事は無い
③ボスっぽい言葉は盛り上げる機能⇒実際にボス
④話をしている最中は攻撃を止めてくれる⇒驚愕して怒っている
これだけの出来事があったのに訓練用施設と訓練用ゴーレムと勘違いしている
そして流れで門番が勘違いをやらかした後の仲間達の視線が生暖かいのが面白い点の一つ
ただの門番、実は最強だと気づかない2 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
超古代兵器を勘違いのまま討伐してしまった門番を見たら誰だってこんな顔になる?
門番の勘違い⇒仲間引く⇒雑魚討伐(ボスモンスター)⇒やっぱり仲間引く
大体こんな感じで楽しめます(笑)
愉快な仲間達
ただの門番、実は最強だと気づかない2 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
コミックス3巻時点で仲間は3人居るが個性的なメンバーが揃っている
①狡噛サクラノ(戦闘狂剣士)
②メメナ=ビビット(元ビビット族長)
③ハミィ=ガイロード(物理魔術師)
その中で一人狂犬とも言える戦闘狂狡噛サクラノを紹介
狡噛流は全体的に血の気が多く、興奮すると目が赤く光る性質を持っている
和解を求めてきた蜘蛛を斬りつけようとしたり、門番を馬鹿にした村人を攻撃したりと絶えず殺る気満々な女の子
今回紹介する例は骸骨王(ボーンキング)率いるアンデット族達との戦いで、ビビット族達に強襲するアンデット族
状況を把握しようとする門番はサクラノとの合流を急ぐが殺る気満々な狡噛サクラノは既にボーンウォリアーを4体砕いた後だった
師匠である門番と合流する前に真っ先に敵を倒している戦闘狂はもの凄く生き生きとしていた
ちなみにコミックス3巻でもほぼ似たようなシーンがありサメ相手にも同じことをしている
興奮状態になると正に獣のような感じでガルルルとしか言わない点も非常に面白い(笑)
ただの門番、実は最強だと気づかない1 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
門番の謎スキル
ただの門番、実は最強だと気づかない2 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
強くなりすぎた門番は謎スキルをも取得していた
一つ例を挙げると「ふんばる」
宝箱を開ける際に罠の一つとして落とし穴があるが、その対策として編み出したのが”ふんばる”
門番曰く空中でぐっ!と踏ん張ると出来るらしい
このスキルを初披露した時の仲間の顔を見れば異常なスキルである事は間違いない
仲間のメメナからは「兄様は本当に人間なのか・・?」と種族すら疑われてしまった
ちなみにもう一つ謎スキルが存在するが自分を風景の一つとして見立てれば、モンスターがどこに湧いた・人の気配など気配感知が尋常じゃないスキルも取得している
読者もサクラノ達も正直何を言っているかよく分からないスキル説明(笑)
ただの門番、実は最強だと気づかないのあらすじ
ただの門番、実は最強だと気づかない1 今慈ムジナ・咲良春吉・竹花ノート/一二三書房より
主人公の門番(本名:ダン=リューゲル)はあまりにもモブ臭が凄い
他人からは顔をろくに覚えてもらえず、そんな自分を変えようと王都に来たが相変わらずの日々を送っていた
そんなモブ門番はとある厄介冒険者たちを注意したが、貴族の子弟だった為職場に圧力をかけられ門番の仕事をクビになった
しかし門番は王都の下水道で超凶悪モンスターを狩りつづけ最強になった。それに加え門番がクビになった事で下水道のモンスターを討伐する人が誰もいなくなってしまった為後日とんでもない事になるのだがそれはコミックス5巻前後のお楽しみ
クビになった門番は自分探しの旅という事で国を出て旅をするが、道中に頼りがいのある仲間達(弟子・妹?・後輩)が加わり自身の勘違いに磨きが掛かるシュールな物語が始まる
原作について
「小説家になろう」・「カクヨム」で原作が掲載。構成がまとまれば続編の投稿をすると原作者のコメントがあったが最終投稿は2024年8月に終了しており全148話の投稿有り(原作は1章ごとに区切られており丁度いい区切り)
コミックス3巻までの内容が第35話までの内容なのでまだまだコミックスの展開は先が長そうですね。特にオリジナルの要素が無ければ12巻ぐらい単行本が出てもおかしくない




漫画版が順調に人気が出て行けば原作の4章以降の投稿が復帰するかもしれないので、門番(本名:ダン=リューゲル)の活躍がもっと見たい人は漫画版で応援を一先ずしましょう!
漫画版ならではのオリジナルな要素が出てくれれば原作ファンも歓喜な展開ですね
まとめ
- ボス相手も勘違いで雑魚と思っている門番
- 人間業ではないスキルを持っている
- 仲間達も個性的
- 原作は2サイトより投稿有り



武力10知力1みたいな強さだな。まるで俺を見ているようだぜ
強さはあるにも関わらず色々と可哀そうな門番
漫画版もこれから軽くネタバレすると女神・魔王・邪王など更に変わった登場人物が居るので、流石に自分の強さや相手がボスだと気づくか・・!?
自身の勘違いを改められるかどうか楽しみに漫画版を読んで行きましょう
門番はあと何体雑魚モンスターとしてボスモンスターを倒すか乞うご期待!










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