原作との相違点?漫画版との驚くべき違い「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」

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原作との相違点?漫画版との驚くべき違い「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」
出典:Amazon 貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~1より
この記事で分かる事
  1. 原作版と漫画版の展開の違いについて
  2. 原作版について
  3. 貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収について
モブ

魔力をお金のように借りて戦えるなんてFFで言ったらエー〇ルがいらないので夢のようなギフトですね

かんう

しかし利息を付けて返済しなければ恐ろしい事が待っている・・。それでも良ければ借りてみるのも一考じゃな

モブ

怖い事を言わないでください!今回はアニメ化も決定した貸した魔力は【リボ払い】の原作版と漫画版の違いを解説しますよ

2026年6月時点で売上累計部数200万部を突破した貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。(正式タイトル名が長いので以後省力します)

後は2026年10月にもアニメ化が決定しており、今話題に上がっているざまぁ系の作品

実は漫画版と原作版では違いが生まれており単行本4巻時点でルートが分岐している事はご存じだろうか?

当記事では原作との違いをまとめているので漫画版を既に読んでいる方、アニメから入った方は是非ともチェックしてみよう

目次

原作と漫画の展開の違いについて

原作でも1部と区切りがあるので紹介すると断空の剣が破滅するまでは展開は同じです(細かい違いはあるが)

しかしその後の2部からが原作と漫画版の大きな分岐点となっているので紹介

原作版漫画版
①ラーシェス・ウィラードの登場(SSSギフト)
②ラーシェスがパーティに加わる(暴食担当)
(エムピー以外のサポート精霊が登場している)
③一般人へ魔力貸与可能
④双頭の銀狼2人とゴーレム狩りへ
⑤プレスティト・エルティア登場(ギルマス)
⑥レントが無属性魔法習得
⑦フラニス廟攻略(フラニス=ラーシェスの先祖)
⑧聖女コットン登場(医者)
⑨ボルテンダールの墳墓攻略(過去の暴食担当)
⑩七罪の刻印者は今後天使と戦う定めがあると聞く
⑪第3部開始(四人目の刻印者を探しに)
①シリュウの登場(ギフト無し)
②シャドウベイルの森へ移動(開拓村)
③一般人へ魔力貸与可能
④ヴァンジェの登場(ギフト奏者保持)
⑤マンドレイク型の魔物討伐
⑥ラーシェス登場(ギフト付与前)
⑦聖女コットン登場(医者)
⑧ヴァンジェがレントを支配
⑨以後単行本6巻以降の展開に

多少の共通点はあるが、全く違う内容なのはご覧の通り

漫画版ではまだ明かされていないがウィラード伯爵家の娘ラーシェスが3人目の七罪の刻印者(SSSギフト保持者)になるので気になる方は原作の2部を読みましょう

レントの旅の目的として同じように七罪の刻印者が苦しんでいるのを助けたいと豪語しているので、基本的には他の七罪の刻印者と会うのがストーリーの展開

漫画版も全く違う展開とはなっているがラーシェス・ウィラードは再来月に成人(ギフト付与)されるので、ヴァンジェ編が終わったら原作の2部を追うような展開になるかもしれませんね

ちなみに原作のボルテンダール(旦那)とフラニス(妻)がウィラード家の先祖です。そしてボルテンダールが過去に暴食のギフトを所持していた

特に違う点を抜粋して詳しく紹介

シリュウの登場(ギフト無し)

貸した魔力は【リボ払い】 シリュウの登場
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~4 まさキチ・飯島しんごう/フレックスコミックスより

原作ではギフト無しの主要メンバーが登場しない中、漫画版で急に登場してきたギフト無しのシリュウ

ダンジョン扱いのメルバ大迷宮はギルドに申請しなければ中に入る事は叶わず、そもそも冒険者になるのもギフト保持者で無ければ冒険者になる事も出来ない

そんなシリュウが今後の展開でギフトが無くても上手く立ち回れるのか!?成人の儀以外でギフトを得られる事出来るのか!?

この先の展開は漫画版の貸した魔力は【リボ払い】でしか堪能する事は出来ない

ヴァンジェの登場(ギフト奏者保持)

貸した魔力は【リボ払い】 ヴァンジェの登場
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~4 まさキチ・飯島しんごう/フレックスコミックスより

ギフトが奏者と変わっているヴァンジェ

どう見ても漫画版の2部の騒動に関わっているヴァンジェは魔物操作や食物の成長促進などのスキルがあるとレント達に説明している

コミックス5巻で再度村を訪れたレント達はヴァンジェが掌握した村を目の当たりにする

そこでレントをも掌握したヴァンジェは今後どういった行動を起こすのか!?漫画版ならではの展開は今後も目を離せない内容

そして一番気になる点の1コマ

貸した魔力は【リボ払い】 ヴァンジェのスキル用紙
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~4 まさキチ・飯島しんごう/フレックスコミックスより

ヴァンジェが成人の儀で見た羊皮紙(スキル用紙)

奏者と印字されていない!?

これがどういう事か気になりますよね

ちなみに当記事を書いている時点では筆者の僕も詳細は不明なのでコミックス6巻・7巻あたりの発売を待ちましょう

原作についての説明

「カクヨム」発の作品(小説家になろうには投稿なし)

2025年4月時点で全288話掲載各章のあらすじなど含む)されており、上記記載の通り漫画とは別の展開をしているので2部からは漫画・アニメから入った方でも楽しめる内容です

記事の最終更新が2025年4月に終了しているので未完結となる可能性有

漫画版も最速で読みたいなら単話版を購入して読むのがオススメだが、やはり読みやすいのは単行本版なので自身のニーズに合わせて購入すると良いですね

貸した魔力は【リボ払い】アニメ情報

アニメ詳細

放送時期:2026年10月
放送話数:1クール
制作会社:SynergySP
監督:球野たかひろ
レントCV:川島零士
エムピーCV:加藤英美里

レント役の声優が川島零士さんですが2023年以降ぐらいから主役級の声が増えており、2027年アニメも既に決まっている注目のアニメが「雑用付与術師が自分の最強に気づくまで」のヴィム・シュトラウス役も決定している

サポート精霊は超有名な加藤英美里さんで有名なところはまどマギの白いあいつです(笑)

PVの出来も個人的にも楽しみにしているアニメ

恐らくアニメの1期は断空の剣破滅までの内容

リボ払いについて

漫画に関係なくリアルに存在するリボ払いについてせっかくなので説明

リボ払いとは
クレジットカードの支払を毎月一定の金額にする事(毎月3万円の支払など)

そしてかなり似ている分割払いとは「分割する回数」を決める事

リボ払いの説明は漫画内でも一度書かれていますが、計算方法は以下の通り

手数料=利用残高×金利×利用日数÷365日(うるう年は366日)

金利は大体15%~18%に設定されている事が多い

リボ払いは絶対にやっては行けないと言われているのはこの利用残高に対し金利が課される為で、計画的に返済しなければ手数料を返済するだけで手一杯になってしまう

一つ計算例を記載すると

リボ払い計算例

支払元金:1,000,000円
金利:年15%
毎月支払額:50,000円
支払手数料:129,355円
総額:1,129,355円

上記計算例は毎月5万円の支払の為手数料はそうでもないと感じるかもしれないが、毎月1万円にすると手数料は483,155円にまで膨れ上がる

毎月の支払額を少なく設定しすぎると自分の首を絞める事になるのでリアルに利用する時は事前にシミュレーションを行い計画的に借りましょう!

貸した魔力は【リボ払い】まとめ

  • 原作と漫画版は断空の剣破滅後から大きく分岐
  • ヴァンジェ編の後に原作2部に繋がる可能性大
  • 原作は「カクヨム」発
  • リボ払いには気を付けよう!
かんう

2部から原作と展開がまるで違うな。原作と漫画それぞれ楽しめる展開は良きかな

ラーシェスが成人の儀を経てから物語は繋がりそうな予感はしますが、第2部からは展開が全く違います

原作も七罪の刻印者の登場毎に1部が区切られている状態(レントとリンカは同部)の為、原作が今後続いていくようならば最低6部まで続くかもしれないので個人的にも原作の展開は気になっている

全ての七罪の刻印者が仲間になるか不明ですが強欲・憤怒・暴食・嫉妬・怠惰・傲慢・色欲全ての能力が明らかになるのはいつごろか!?

原作・漫画の動向を要チェックです!

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