- 全国大会個人戦決勝の出場者考察
- 個人戦が始まる時期
- 今後の展開予想
こうめい連載20年を経過しましたが全国大会団体戦がまだ終了しておりません



ちなみに189話~320話前後までが団体決勝戦を描いているから個人戦が始まっても完結はいつになるか・・



個人戦決勝まで待ちきれない方の為に出場者を予想してみました
長野県の個人大会予選はダイジェストでスキップされてしまいましたが、団体戦とは違ったメンバーが決勝に駒を進めているのでより熱い展開が予想される全国大会個人戦
連載のリアルタイムで言うと2026年~2027年でようやく全国大会の決勝戦が終わる予定で少なくとも個人戦はそれが終わらなければ始まらない(当記事を書いた時期が南3局一本場)
つまり個人戦の決勝ともなると5年・10年後とあり得るかもしれないので事前に決勝参加者を予想。他の読者の方々の考察とズレている、同意など数々の意見があると思われるがあくまでも一つの予想なので一緒に考察を楽しめれば良いといった記事です


全国大会個人戦決勝参加者
咲-Saki-18 小林立/スクウェア・エニックスより
まず鉄板の2名は最初に記載しましょう
①宮永咲
②宮永照
咲のそもそもの目的が照と昔のような関係に戻りたいとの願いなので、団体戦では直接戦う事の出来なかった二人は個人戦の最高の舞台(決勝)で戦う可能性が高い
もしくは準決勝あたりで二人がぶつかる可能性もあるが団体戦のルールからして恐らく下記に近いルールが採用されるはず
①半荘2回(前半戦・後半戦)の合計点数
②合計点数上位1名が勝ち抜け(又は2名)
上位2名だとまた決勝でも戦う事になるので感動が薄れる為NGだし、準決勝の後にもう1戦あっても照・咲のワクワクを上回れるとは思えないので決勝1度の勝負になるかと
次に3人目・4人目の予想としては基本全国団体戦参加者は来ないと思っています
理由としては再戦<新たな敵を比べると新たな敵の方がワクワクする展開が多い(場合によるが)
残り2枠ならば再戦者・新たな敵と割り振れば良いかもしれませんが一番咲の相手として相応しい天江衣は個人戦に参加しておらず、次点として団体戦決勝の相手3名(ネリー・高鴨穏乃・大星淡)はあまり間が空かずに再戦しても衣以上の熱さは望めずやはり感動が薄くなってしまうので除外
他にも姉帯豊音などいますが決勝の舞台ではなく、2回戦・3回戦など途中の対戦相手として選ばれる可能性が高い
理由は再戦も熱い!(笑)
よって「途中の戦いで再戦」・「決勝戦で照との姉妹対決+新たな強敵」が描かれると予想しています
では誰が具体的に3人目・4人目に選ばれるの?
ずばり、”咲-Saki-阿知賀編episode of side-A”で登場してきたキャラです
今のところ有力そうな相手を一覧にすると
①荒川憩(去年の全国個人戦2位)
②霜崎絃(千葉県1位)
③百鬼藍子(静岡県1位)
④藤原利仙(鹿児島県3位)
荒川憩が阿知賀女子の特訓の為に呼んだメンバー達
特に荒川憩は去年の実績も凄く、本編の能力は不明だが実はゲームで隠しキャラとして登場しており能力が「他家が和了ると次の手牌が良くなる」
実際にこの能力なら申し分ないので3人目として荒川憩が勝ち進んでもおかしくない
最後に4人目の参加者は他3名のうち誰かになるのか?と思っても実際にそうではない
47都道府県あって県にもよるだろうが上位3名が全国大会に駒を進めているので最低でも47×3=141名の参加者がいるのに事前に名前が分かってる人達だけで決勝戦を進めるのは勿体無い!!
①各都道府県の1位は化物がいるかもしれない
②各都道府県の3位にダークホースがいるかもしれない
こんなワクワク要素があるので個人的予想としては②のダークホースが4人目として参加する可能性
パッとしなかった相手が「実は強い・・!?」又は「途中で覚醒して最強」になったなど熱くなる要素は多々あるので、ダークホースが出現する予想
上記では3人目は荒川憩が有力そうと記載していますが3人目は各都道府県のどこか1位が入ってくる可能性もあります
既に予選で1位という事は圧倒的強さを持っている可能性もあるので昨年2位の荒川憩を倒して決勝に駒を進めたー!!っていう展開もありますよね
どっちの展開になっても熱い展開ですが!
では決勝参加4人をまとめると以下の通り
①宮永咲
②宮永照
③荒川憩又は予選1位勝ち上がり者
④予選3位勝ち上がりのダークホース
辻垣内智葉(去年3位)がどう関わって来るか悩みましたが、個人的には照と再戦して負ける展開になるのではないかと予想
個人戦自体はまもなく始まると思うので、今年は誰が最強の座を射止めるのか漫画を楽しみに待ちましょう!
個人戦の始まる時期予想
咲-Saki-18 小林立/スクウェア・エニックスより
まず文頭にも記載しているが189話~320話前後が全国大会の決勝戦話数
2026.6.19(金)のヤングガンガン掲載が301話(301局)
この時点で南3局一本場なのできちんと掲載をしてくれると1ヶ月に2話進みます(たまたま次号は休載予定)
2026.7.17(金)が302話掲載予定なので間違いなく2026年中には団体戦は終わりません
2027年の前半には流石に終わる予定ですが南4局が盛り上がったら2027年後半に差し掛かる可能性もある+団体戦のエピローグ的な話も入ってくるはずなので2027年に個人戦は諦めましょう(笑)
つまり2028年からが個人戦開始予想
ちなみに200話⇒300話にかかった期間が2019年⇒2026年(7年間)
個人戦の序盤はダイジェスト気味で進むと思うのでここまではかからないと思うが、個人戦全体で100話かかるとしたら7年間は楽しめる予定です
今後の展開予想
咲-Saki-20 小林立/スクウェア・エニックスより
※あくまでも予想なので必ずしも下記の流れにはなりませんので注意
パターン①
①団体戦決勝終了
②個人戦開始及び終了
③宮永咲と宮永照の過去編(何故別居に至ったか)
④世界大会編
団体戦が終了して個人戦が開始するのは当たり前ですが、③と④からが予想の範囲です
記者が宮永家に対し嗅ぎまわっている描写はありましたが、団体戦の最中では結果的にどうなったか不明
母親がアイちゃんと呼ばれていたり、クォーターだと判明したりと宮永家の謎が若干解かれたりしますがちゃんとした過去は300話の連載中で一切分かりません
この母娘に関しての過去編がどこかで入ってくるのではないかと思われます
最後に世界大会編(サッカーで言うU-18など)を経て終了になるかと
世界にはネリー・ヴィルサラーゼや雀明華のような強者がいるので、咲と照達の日本チームが世界を相手に麻雀を打ってほしいという予想というより筆者の願望です(笑)
現時点で一番やばい能力者は大星淡ですが次点でネリーなどが入ってくるので、個人戦~世界大会で能力のインフレが大分進むはず
既に色々やばい能力は出ているけど相手の運気を吸収するなど麻雀外で変わった能力が増えそうな予感
パターン②
①団体戦決勝終了
②個人戦開始
③宮永咲と宮永照の過去編(何故別居に至ったか)
④個人戦終了
パターン①と比べると過去編をどこにやるか・世界大会編の有無が違い
正直連載を綺麗に終わらせるならパターン②の方が上手くまとまっていると思われます
宮永照と宮永咲との戦いが終わって、また昔みたいに麻雀をしよう!といった展開になれば咲という物語は綺麗に完結する
どちらのパターンになっても応援しますがやっぱり世界大会編もあれば見てみたいですよね
まとめ
- 宮永咲と宮永照は出場濃厚
- 3人目は荒川憩又は予選1位の参加者
- 4人目は予選3位のダークホース予想
- 100話分の連載期間は約7年



やはり1番の見どころは宮永咲と宮永照との戦いよな
個人戦の開催を待ちわびた我々読者達
決勝戦がやる頃はいつになるのか!?出場者は誰なのか!?
何年後になるか分かりませんが答え合わせが出来る日を楽しみにしております!
劉備様がおっしゃってる通り単純に咲と照との試合を見たいですね







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